さらば、メルカリ。メルカリ以外のフリマアプリ9個使ってみた。結果追記

メルカリに嫌われて、商品の表示順位がだいぶ下がってしまいました。これでは売り上げが期待できないので、メルカリ以外のフリマアプリを試すことにしました。

ヤフオク

1999年にサービスが開始されたヤフオク。数字で見るヤフオク、というサイトでヤフオクの規模を把握することができます。メルカリとどっちが上なのか、と言われると、どっこいどっこい。

<利用者数>

スマホ・・・1868万人

PC・・・953万人

<出品数>

4670万個

<ディバイス>

PC  → こちら

iPhone → こちら

Android → こちら

<手数料>

詳細はこちらをご参照ください。少々複雑です。

■オークション形式で出品する場合

Yahoo!プレミアム会員費、月額498円

落札手数料 商品金額の8.64% or 54円

■ワンプライス(即決)で出品数場合

落札手数料

→Yahoo!プレミアム会員の場合 8.64%

→Yahoo!プレミアム会員の場合じゃない場合 10%(税込)

<メリット>

会員数が多いので、売れる可能性がある

落札した金額をYahooマネーにチャージすると、2%多めに受け取れる

<デメリット>

購入者が銀行振り込みを選択した場合、個人の銀行口座を知らせなければならず、入金の確認がめんどくさい

<使ってみた感想>

常識的な人が多い

ぼちぼち売れる。40品ほど出品して、週に3品ぐらい売れる

ラクマ

楽天オークションの後継のフリマアプリ。メルカリを意識してリリースされたアプリ。

<利用者数>

非公開

<出品数>

非公開

<ディバイス>

PC  → こちら

iPhone → こちら

Android → こちら

<手数料>

無料

<メリット>

手数料が無料

売上金を楽天市場のお買い物に使える

<デメリット>

お客さんいませーん、ちーん。

<使ってみた感想>

いいお客さんばかり

毎日5品ぐらい出品して、週に1つ売れればいいかな。

フリル

流行に敏感な女の子向けのフリマアプリ。

<利用者数>

500万人ぐらいと推測(500万ダウンロードされているので)

<出品数>

非公開

<ディバイス>

PC  → こちら

iPhone → こちら

Android → こちら

<手数料>

無料

<メリット>

手数料が無料

<デメリット>

そんなに売れない

<使ってみた感想>

お客さんはいい人ばかり

ラクマと同じ。毎日5品ぐらい出品して、週に1つ売れればいいかな

ターゲットが明確なので、流行に敏感な人は売上見込めそう

モバオク

DeNAが運営するモバオク。運営歴も長いので、会員数もそこそこです。

<利用者数>

120万人

<出品数>

200万

<ディバイス>

PC  → こちら

iPhone → こちら

Android → こちら

<手数料>

月会費 324円

落札手数料 自動車・バイク以外は無料

実験中。

4品以上出品する時は郵送での本人確認が必要なので、手続き中です。しっかりしていて安心。

3品出品していますが、反応ゼロです。

実験結果

売れませーん。チーン。出品するには月会費がかかるので、有料会員をやめて、無料会員になる。無料会員は出品も購入もできない、閲覧のみの会員です。

SHOPPIES

フリルと同じように、流行に敏感な女の子を意識したフリマアプリ。

<利用者数>

120万人

<出品数>

300万

<ディバイス>

PC  → こちら

iPhone → こちら

Android → こちら

<手数料>

月額498円

落札手数料 10%

実験中です。10品出品したら、300円のアクセサリーに、いいねが3つつきました。

実験結果

1つ売れました(祝)300円の商品が。いいね、はコンスタントに付くけど売れません。

このアプリ、フリマアプリというより、アフィリエイトアプリ。アフィリエイト広告がいっぱい貼ってあります。ユーザーが広告をクリックして、アプリをダウンロードしたり動画を見たりすると運営側にお金が入ります。ユーザーはダウンロードしたり動画をみたりするとポイントがもらえるので、そのポイントを貯めると商品が購入できる、という仕組みです。

アフィリエイトの売り上げを上げるために、商品を集めていると思われるので、メルカリみたいに取引を増やそう、とはしてないですね。

SHOPPIESはクレジット決済にも手数料200円もかかるので、お買い物を楽しみたい人が積極的に購入利用するとは思えないです。

出品者にとって、あまり出品するメリットがないので、新しい商品が入荷したら出品する、ぐらいにしておくことにしました。

日本エンタープライズ株式会社という、東証一部上場企業が運営するスマホアプリ。色々出品されてますね。

<利用者数>

非公開

<出品数>

非公開

<ディバイス>

PC  → なし

iPhone → こちら

Android → こちら

<手数料>

落札手数料 10%

実験結果

出品しても無反応。すごく暇で仕方がない時だけ出品しようかな。

フリマノ

価格.comの運営元が提供するアプリ。バーコードから商品情報を吸い上げることができる、というのが売りのよう。

<利用者数>

非公開

<出品数>

非公開

<ディバイス>

PC  → なし

iPhone → こちら

Android → ないみたいです

<手数料>

落札手数料 10%

実験結果

出品しても無反応。dealingと同様、すごく暇で仕方がない時だけ出品しようかな、という感じ。

クルクル

メルカリ―!という感じです。

<利用者数>

非公開

<出品数>

非公開

<ディバイス>

PC  → なし

iPhone → こちら

Android → こちら

<手数料>

落札手数料 10%

実験結果

1つ売れた!ただ、そんなに売れそうな雰囲気はありません。新しい商品が入荷したり、売れたりしたら、その時だけ出品しています。

このアプリ、とても使いやすい。技術力はすごくあるんだろうな、という印象。

フリママ

子供服がメインのフリマアプリ。すぐに成長していらなくなる子供服に特化してるようです。

<ディバイス>

PC  → なし

iPhone → こちら

Android → こちら

<手数料>

落札手数料 10%

実験結果

全く売れず。子供服とかママ向けに特化してるので、出品した商品と利用者のニーズが全く合致してないからなんだろうな。

メルカリ以外の9個のフリマアプリを試した結論

色々試してみて、ヤフオク、ラクマ、フリルの順で出品を強化していこうという方針に決定。売れる順番に強化!

2016年1月20日追記

ペナルティーが解除されたようです。出品したらタイムラインの上位に表示されました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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