メルカリに嫌われた。商品がタイムラインに表示されない。今後どうなるのか考えた

メルカリに商品を出品しても、タイムラインに表示されなくなりました。

にゃんざぶろう
あれ?出品したのに商品が表示されてない。

今出品した商品がタイムラインの下の方に表示されている

ある日、商品を出品しても「いいね」が全くつかなくなりました。前の日に出品した時は、出品直後はタイムラインのトップに表示されていました。

様子がおかしい。。。

スクロールしてみました。下へ下へ下ーーーーーーーへスクロールしました。売り切れの商品が出てきます。半年以上前に出品された商品が出てきて、その後に、ありました。さっき出品した商品。

にゃんざぶろう
あったー!!

タイムラインの表示順位が下がっただけで、商品自体が非表示になったわけじゃないみたいです。

メルカリは転売業者の一斉排除を試みたいらしい

ネットを見ると、メルカリは過去にも業者排除の取り組みを何度もしています。私も毎日50品ぐらい出品していたので、業者とみなされたようです。

つい最近まで、メルカリのタイムラインは転売業者の商品ばかりでした。Amazonで売られている商品が転売されていて、画像もAmazonと同じもの。同じの商品がたくさん。フリマアプリというより、転売アプリでした。

メルカリは、個人が不要になった物を売るアプリです。転売はメルカリのコンセプトに反します。本当に自宅の不用品を売っている人は、なかなか売れなかったんじゃないかな。

脱税の温床にならない、クリーンな場にしたかったのか

メルカリは、フリマアプリのコンセプトに合う商品を優先しているように思えます。それと同時に、メルカリという場をクリーンにしようとしてるのではないかな、とも。

メルカリに出品している転売業者の中で、どのくらいの人が納税してるのでしょうか?

個人の不用品を売って得た利益は無税。でも、儲ける目的で仕入れを行い、年間20万以上の利益が出た場合、納税義務があります。

今のフリマアプリの仕組みだと、納税しなきゃいけない人なのか、外部からはわかりにくい。脱税やり放題です。

これは、普通に考えて全然いいことじゃありません。きちんとした企業であれば、違法行為が起こらないように対策を取るのが当然です。

今回は、こういう目的もあったんじゃないかな。

にゃんざぶろう
脱税はダメ。

なぜ、脱税対策が必要なのか、もう少し考える

「脱税している人が悪いのであって、メルカリが悪いのではない」

メルカリの立場なら、そう言い放つこともできるかもしれません。なのになぜ、メルカリが脱税ができないような対策を取るのか、もう少し、深く考えてみました。

1、マイナンバー制度の導入が近い

以前、フリマアプリにもマイナンバーを導入しよう、という報道があったけど、あれが進んでいるのかも。脱税をさせない仕組みを考えるのは行政の仕事。フリマアプリで脱税して人が多いなら、脱税されないように監視するのは当然のことです。

でも、フリマアプリの運営側にとって、マイナンバーの導入は面倒なこと。マイナンバーを登録する不安や、めんどくささから利用者が減ってしまうだろうし、何より、マイナンバーという超ヘビーな情報を取り扱うコストが重くのしかかります。

マイナンバーは個人のありとあらゆる情報を管理するための番号。後々、収入や銀行の口座情報、病院への通院履歴など、全てマイナンバーで管理される予定です。悪人には是が非でも欲しい個人情報。。どうにかしてマイナンバーを手に入れようと、盗みにくるでしょう。

にゃんざぶろう
IT犯罪は防御が大変!

サーバーに侵入して盗みにくる人に対する防御はすごく大変。政府のサーバーにもちょくちょく悪い人が侵入します。情報を盗まれないための対策費用は膨大だし、対処したからといって、完全に防げる保証はないですしね。

フリマアプリの運営側は、マイナンバー情報を自社で管理することを極力避けようとしているんじゃないかな。というか、避けないと、リスクとコストが大きすぎて、事業存続ができないかも。

2、上場が近い

メルカリは絶好調。2016年11月、黒字化達成。売上高は122億5600万円(前期比189%増)、営業利益は32億8600万円(前期は11億400万円の赤字)。

つい最近始まったばかりの企業なのに、こんなに成長しちゃうとは。この勢いだと、いきなり東証一部上場狙えちゃうかも。

メルカリの野望はスタートしたばかり。今後上場して資金を得て、また何かどでかいことをやろうとしているのかもしれません。

上場する、ということは、企業が社会の公器になるということ。脱税の温床だと公器になれなません。だから、脱税業者と思われる出品を、お掃除してるのかも。

メルカリの規制は今後もっと厳しくなると思う

「メルカリは手数料収入で儲かってるんだから、転売を排除すると収益がマイナスになる。だから、規制が緩くなる」とyoutubeでメルカリコンサルタント?みたいな人が言っていた。

多分、そうはなりません。メルカリは「フリマアプリ」というブランドを守ることこそ、将来利益につながると考えてるんじゃないかな。だから、転売業者を追い出したことによる減収はあまり気にしてないと思う。

にゃんざぶろう
日本の売り上げが下がっても、アメリカが絶好調だもんね!

今後は、複数アカウントを持っている人に対する対策もあると思います。例えば、SMS認証が定期的に必要になるとか。

複数アカウントを運用している人は、実際にスマホを何台も持っているわけではありません。他人の電話番号で作ったアカウントを買っています。そういう人はSMS認証ができないので、スマホをアカウントの分だけ持つか、アカウントを整理しなきゃいけない。

せっかくメルカリで楽しく販売ができて、波に乗ってきたところだったのに、ペナルティーはショック(涙)他に販路を見つけないとなぁ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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