シェアハウスに向かない人。こんな人はシェアハウスに住まないでください

7年間シェアハウスに住んで、シェアハウスに向かない人もいました。シェアハウスに向かない人はこんな人でした。



独り言が多い

シェアハウスに住んでわかったこと。独り言を言う人、結構います。

少しぐらいならいいんです。「寝坊しちゃったーーー。やばーい!!!」ぐらいならいいんです。

だけど、ずーと喋っている人がいます。部屋の中に他に誰かいるの?って思うぐらい、ずーっと喋っています。

シェアハウスは、壁が薄いです。家族で住む家をシェアハウスとして運営しているところがほとんどで、ワンルームのマンションみたいに防音されていません。なので、部屋の中でブツブツ言っていると、その声が両隣の部屋に聞こえます。

周りの人が独り言にイライラしてしまうので、クレームを言われると思います。独り言を言ってしまう人にとっては、シェアハウスは居心地のいい場所でじゃありません。

独り言を言ってしまう人は、シェアハウスではなく、壁の厚い鉄筋コンクリートのマンションで一人暮らしをしましょう。

自分のペースじゃなきゃ生活できない人

シェアハウスは台所、お風呂、トイレが共用です。自分が料理をしたい時間に料理ができないことがあるし、なかなかお風呂に入れないこともあります。

料理を作り置きをしておいて、他の人が台所を使っていたら、レンジでチンしたら食べられるようにしておく、他の人とお風呂の時間が被らないように、早い時間に入る。他の人が共有スペースを使っていても、自分の生活が滞らないように、工夫が必要です。

だけど、料理は作りたてじゃなきゃ嫌だ、お風呂は寝る直前に入らなきゃ嫌だ、こんな人がいます。

こういう人はシェアハウスでの生活は絶対に無理です。自分のリズムで生活できるように、他の人が常に配慮してくれるわけがありません。

シェアハウスに住むのをやめて、一人暮らしをしましょう。

細かいことが気になる人

シェアハウスにはルールがあります。例えば、お鍋を使ったら洗って元の場所に戻す、お風呂は30分以内など、共同生活ならではのルールです。

でも、お鍋に汚れが残っていたり、お風呂の時間が長くなってしまう人がいます。人にはいろんなクセがあるので、気をつけていても、ルール通りにできないこともあります。ですので、いちいちルール違反を気にしていたら、きりがありません。

細かいルール違反にイライラしてしまう人は、シェアハウスに住んだら精神が破綻します。例えば、フライパンに少し汚れがあったり、シンクに生ゴミがあったりするだけで、大騒ぎする人がいます。

ルールは100%守らなければならないもの、そういうポリシーの人はシェアハウスに住むために精神安定剤が必要になるかもしれません。

こいう人はシェアハウスに住むのをやめて、一人暮らしをしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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