同じ仕事なら時給が高い派遣会社を選ぶ。時給が高い派遣会社で働く方法

新米派遣だった時、テキトーに派遣会社を選び、周りの時給との違いにびっくりしたことがあります。一緒に働いていた他社の派遣スタッフに、それとなく時給を聞いてみたところ、なんと200円以上低かったのです。

やーるー気なーくーすー( ̄s ̄;

給料が高い派遣会社を選びたい!私はこうやって、時給の高い会社を派遣元に選んでいます。



google先生に聞いてみる

google先生はすごいです。知りたいことを何でも教えてくれます。「この求人、他の会社で取り扱ってないですかねー。」とそう思いながら聞くと、本当に教えてくれます。

聞き方にはコツがあって、以下の情報を検索窓に入力します。求人情報には必ずありますね。

  • 最寄駅
  • 派遣先企業の業種
  • 仕事内容

この情報を入力し、googleで検索します。そしたら、ズラーっと同じ求人が出てきます。一つ一つページをめくって、時給が一番高い派遣会社を探します。

人気がありそうな仕事こそ、各派遣会社はネットに掲載します。だから条件のいい仕事の方が、さらにいい時給で働ける可能性があるかもしれないのです。

派遣社員に多く払う派遣会社を派遣元にする

派遣会社は中間マージンを取っています。中間マージンは、派遣会社が公開していれば、「派遣会社名+法第23条第5項」と検索すると出てきます。

中間マージンを多く取る派遣会社としか働きたい企業と付き合いがなかったら、時給を多く払ってくれる派遣会社に「ここで働きたい!」伝えてみましょう。

もしかしたら、時給が高い派遣会社を派遣元にできるかもしれません。

派遣会社によって時給が違う理由

そもそも、派遣会社によってなぜ時給が違うのか。その理由がわかってると、時給の低い派遣会社を選んでしまうリスクが減ります。

企業→派遣会社に払う金額が違う

大手派遣会社と中小規模の派遣会社だと、大手派遣会社の方が時給が高い場合が多いです。これは、企業→派遣会社に払う金額が大手派遣会社の方が多いからです。

派遣会社は規模が勝負。派遣先が増えれば登録者が登録者が増え、登録者が増えると新しい派遣先が増えます。そうやって利益を大きくしていくビジネスモデルです。

小さい派遣会社は新しい契約をとにかく増やさないといけません。だから、最初は金額的に多少の無理をしてでも契約を取らないといけないんです。そして、無理のツケが派遣社員に回ってきてしまうのです。

小さい派遣会社でも、尖った人材が売りの会社だったら話は別です。例えば、優秀なプログラマーとか薬事申請ができる人材とか。他の派遣会社と差別化できる何かを持っている派遣会社は、むしろ大手派遣会社より、時給が高い場合もあります。

でも、一般事務のように、特別なスキルのいらない職種だったら、大手派遣会社の方が時給が高い場合が多いです。


派遣会社が取る中間マージン率が違う

派遣会社が取る中間マージン率には法律的な決まりがなく、各社が自由に決めています。先ほど紹介したように、「派遣会社名+法第23条第5項」と検索すると、調べることができます。

多くの会社がホームページで中間マージン率を公開していますが、「中間マージンは各支店にお問い合わせください」と記載している派遣会社もあります。こういう会社で働いたことがありますが、中間マージン率が30%を超えていました。高いです。

仕事内容が同じなら時給が高い方がいいので、派遣元は慎重に選びましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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