シェアハウスVSアパート(1K) 実際にかかった生活費を比較します

東京都内の駅から徒歩2分、ほぼ同じ場所で一人暮らしとシェアハウスを経験したことがあります。

その時の生活費の内訳をご紹介します。


シェアハウスの生活費

  • 家賃+共益費 +水光熱費→68,000円
  • インターネット代→5,000円(シェアハウスに無料のwifiがあるのですが、パソコンを家の外で使うので、wimaxを持っています)
  • 食費→20,000円
  • 携帯代→7,000円
  • 交際費→16,000円
  • 化粧用や洋服、バッグ、化粧品やシャンプーなど→7,000円

合計 124,000円

一人暮らしと違って以下の物を自分で用意しなくてよくなります。

  • 家電製品一式(冷蔵庫、洗濯機、掃除機、アイロン等々)
  • トイレットペーパー、サランラップ、アルミホイル、ゴミ袋などの消耗品

それにしても、洋服品代とか化粧代、安くないか?と思われ方は↓↓をご参照ください。今はインターネットのおかげでなんでも安く買える時代。買う場所を少し変えるだけで、激安で良品が手に入ります。

1Kアパートの一人暮らしの生活費

  • 家賃+共益費→81,000円
  • 水光熱費→10,000円
  • インターネット→5,000円
  • 食費→20,000円
  • 携帯代→7,000円
  • 交際費→16,000円
  • 化粧用や洋服、バッグ、化粧品やシャンプーなど→10,000円

合計 149,000円

東京23区なので、駅近だと木造アパートでも家賃が高いです。マンションだと家賃と共益費で9万円超えています。

シェアハウスは礼金・仲介手数料がゼロ円

シェアハウスの最大のポイントは、礼金、仲介手数料がゼロ、のところが多い、ということです。

賃貸物件の場合、礼金、仲介手数料が発生します。家賃6万円の部屋を借りると、礼金と仲介手数料で約18万円の支払いが発生します。

シェアハウスの場合、この18万円が必要ありません。礼金・仲介手数料がゼロ円、というのはシェアハウスの大きなメリットです。

設備や備品が壊れても、大家さん負担で修理

例えば、洗濯機が壊れた、フライパンが焦げて使えなくなった、お皿を割った、こんな場合も自分でお金を払う必要がありません。

冷蔵庫や洗濯機、クーラーなんかの家電製品が壊れた場合、修理するのも買うのも痛い出費です。

シェアハウスの場合、備品の購入や修理費用がゼロになるので、突然のトラブルで出費が!やばい!ということがなくなります。ある月だけ生活費が跳ね上がる、ということがないので、生活費のやりくりが楽になります。

シェアハウスは家政婦さんが掃除をしてくれる

シェアハウスの場合、共有部分の掃除を住民が当番制でするシェアハウスと、家政婦さんがするシェアハウスがあります。

私が住んでいたシェアハウスは、週に1回、共有部分の掃除を家政婦さんがするシステムでした。家政婦さんの費用は共益費に含まれています。

掃除から解放されると、気分的、時間的に楽になります。それに、台所やトイレ、お風呂がいつも綺麗な状態だと、気持ちよく生活ができます。

自分で家政婦さんを雇うと、月に2万円〜3万円の費用がかかります。シェアハウスの場合は格安の費用で家政婦さんを雇うことができるのです。



まとめ

家政婦さんを雇ってないシェアハウスに住んだとしても、シェアハウスの方が年間約40万円お得です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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