ミニマリストになる!女性が持たない暮らしを実践する9つの方法

自称、ミニマリスト中級者です。

このブログのサブタイトルのように「トランク2つで旅したい」と思っています。

私の荷物は、大きめのトランク3つ分ぐらいです。まだ減らし切れていませんが、普通の女性よりだいぶ少ないと思います。

私が今まで実践してきたミニマリストになるための方法を9個ご紹介いたします。

私服の制服化

私はほぼ毎日同じ服を着て過ごしています。部屋の中や近所に出かけるためのブルーのワンピースが1着、仕事用の黒のワンピースが1着です。

洗濯する時もありますので、たまに他の服も着ますが、ほぼ、毎日同じ服で過ごしています。

女性の持ち物の中で一番多いのが洋服で、持ち物の中の8割を占めていると言われています。ですので、服を減らすとミニマリストにグッ近づけます。

ですが、いざ、私服を制服化しようとしても、すぐにできないものです。私もそうでした。

そこで、まず、服の数を減らすことにしました。ほとんど着ない服をフリマアプリに出品して少しづつ減らしました。

服を減らすと、自然と自分の好きな服しか残らなくなります。残った服の中から、一番好きな服を制服化しました。

私服を制服化すると、合わせるバッグや靴もそんなに数が必要なくなります。服が減ると、バッグや靴などの小物類も自然と減っていきます。

結婚式などフォーマルな場に参加する時は、全てレンタルするといいですね。仲間内の結婚式に毎回違うドレスで出席できます。

おしゃれコンシャス

1年のうち半分以上着られる服を選ぶ

日本には四季があります。春用、夏用、秋用、冬用、全部の服を用意すると、とんでもないことになります。

ですので、服を選ぶ時には、なるべくオールシーズン着られる、薄い素材の服を選びましょう。

薄い素材の服は、暑い時期はそれだけを着て過ごせますし、寒い時期はユニクロの「ヒートテック」+「薄手のダウンコート」と合わせて着ることができます。

厚手の服は着る機会が限られてしまいますので、ミニマリストを目指す方にはオススメできません。

薄い素材の服で、毎日着てもいいぐらい好きになれる服を見つけたら、少し高めの服でも買うことをオススメします。

コスメは半年に1度、断捨離する日を手帳に書く

アイシャドウやアイライン、チークやリップなどは、気がついたら大量にポーチの中に入っているものです。コスメ類はなかなか最後まで使い切ることが少なく、溜まりがちです。

ですので、コスメ類を整理する日をカレンダーにあらかじめ書いておきましょう。

コスメは使っていると雑菌が増えますし、製品自体が劣化するので使用期限が設けてあります。だいたい6ヶ月以内に使い切ることを推奨している物がほとんどです。

ミニマリストを目指すためにも、また、肌に悪いものを使わないためにも、半年に1度はコスメの断捨離日を予定しておきましょう。

本や漫画、雑誌は電子書籍か図書館

本や漫画、雑誌も知らない間に増えてしまう物の1つです。私も以前、大量に本や漫画を持っていました。全部で500冊ぐらいあったと思います。

本は場所を取りますし、どんどん増えます。ですので、読みたい本は電子書籍で購入するか、図書館で借りるようにしましょう。

漫画を読みたい時は、献血ルームや銭湯に行くといいですね。無料で読める漫画が用意してあるところが多数あります。

本がなくなるだけで、部屋の中がスッキリします。

思い出の手紙は写メしてデータ化

友達からもらった手紙、一緒に撮った写真やプリクラ、すごく大事ですよね。

すごく大事な物なので、宝箱代わりにしていた大きめのお菓子の缶、2つに入れて保管していました。手紙と写真を合わせると、500枚以上あったと思います。

今は、全て写メをして、データ化し、クラウド上に保存していますデータ化すると、場所も取りませんし、インクが薄くなったりしないので、色褪せない状態で永久保存することができます。

紙ベースの大事なものは、データにして保管しましょう。

引越しする

どうしても部屋の中を片付けられない、という方は思い切って引越しすることをオススメします。

引越しするためには、物を梱包しないといけないので、嫌でも持っている物を全部手に取ることになります。

実際手に取ると、捨てたくなる物が必ず出てきます。今後、必要なさそうな物を梱包してまで次の家に持って行きたくないので、自然とゴミ袋に放り込みたくなるのです。

普段捨てるか迷っている物でも、引越しの荷造りをしている時は、抵抗感なく捨てられます。

収納が少ない部屋に住む

収納が広いことを売りにしている物件がたくさんありますが、収納が広い部屋は危険です。なぜ危険かというと、収納の大きさに合わせて物を増やしてしまうからです。

例えば、棚が5段あったとします。引越ししたばかりの時は5段のうち2段しか使っていなくても、しばらくすると5段全てに物が入っています。

人は空白があると、なぜか埋めたくなるようです。

収納の大きさに合わせて物を増やしてしまいます。ですので、収納の少ない部屋に住むようにしましょう。

見える収納を心がける

収納ケースに物を入れてしまうと、何を入れたのか記憶から消えてしまいます。そして、すでに持っているのに余計な物を買ってしまいます。

持っているはずの物が見当たらない、という経験は誰でもあるのではないのでしょうか。私は以前、ハサミやドライバーなどを3つづつぐらい持っていました。見えないところに収納していたので、探し出せず、必要になった時に毎回買っていたのです。

見える収納を心がけると、同じ物をいくつも買ってしまう、ということがなくなります。

洋服、バッグ、ストール、ベルトは吊るして収納しましょう。100円均一で売っている、突っ張り棒とS字フックを使えば簡単に収納できます。

小物類は、100円均一のトレーに入れて、ベッドの下など、取り出しやすい所に収納しましょう。

見える収納にすることで、同じものを複数持ってしまう、ということを防げます。

「いつか使うだろう」という発想を辞める

「いつか使うかもしれないから取っておく。」

この「いつか」は本当に来るのでしょうか。

「いつか」読むかもしれない本、「いつか」また痩せた時に着るための服。

「いつか」は来ません。「いつか使うだろう」物は捨てましょう。

もし、捨てる踏ん切りがつかない場合は、「いつか使うかもしれないBOX」を作って、保管してみてください。そして、たまに覗いてみてください。

「いつか使うかもしれないBOX」にある物がゴミに見えてくると思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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