シェアハウス選びの失敗談。こんなシェアハウスはやめたほうがいい

シェアハウスがまだ一般的になる前から、シェアハウスに住んでいました。シェアハウスの大家さんや入居者は基本みんないい人ばかりですが、よくないシェアハウスも経験しました。

にゃんざぶろう
住むところは大事です。

問題だらけの失敗したシェアハウス

そのシェアハウスの大家はドケチでした。

部屋の中で雨漏りしても修理しない、気温がマイナスでもエアコンをつけてはいけない。

家の中で野宿でした。

住民もおかしな人が集まっていました。ずーっと部屋の中で奇声を発している人、それに対して、攻撃している人、トイレの後が汚い人。

初めて会うタイプの人が多かったです。

とても住み続けられないので、すぐに引っ越しました。

この体験から、やめたほうがいいシェアアウスのポイントわかってきました。

ポイント① 共有スペースが汚い

共有スペースの清潔さのレベルは、大家さんの管理のレベル、シェアメイトの協調性のレベルです。

失敗したシェアハウスは、内見時に共用部分がすごく汚かったです。廊下や部屋の隅に綿ぼこりがあり、台所の床はベトベトで、シンクに生ごみが放置されていました。

そのシェアハウスの掃除は入居者の当番制だったのですが、大家さんが「掃除当番の人が忙しくて帰宅してなかった」と言うので、それを信じました。今思えば、そういう時こそ大家さんが掃除をすべきなのですが。

にゃんざぶろう
管理する意思がなかったんだね。

内見時に共有スペースが汚いと、そのシェアハウスはずっと汚いです。そして、協調性が無い人が住んでいて、他にも問題がある可能性が高いです。

先ほど書いたみたいに、問題のある人達が住んでいました。

内見時に共有スペースが汚いシェアハウスはやめましょう。

ポイント② 共有スペースにメモ書きが多い

やたらメモ書きが多いシェアハウスがあります。あちこちにテプラで注意書きが貼ってあったり、ホワイトボードやノートにたくさん注意書きが書いてあったり。こういうシェアハウスは何かしら問題があります。

失敗したシェアハウスにもホワイトボードがあり、内見時に「使った調理道具はすぐに片付けること!」と書いてありました。

大家さんが問題に対応するつもりがない

大家さんが注意書きをあちこちに理由は、入居者のためというより、自分やはやるべきことをしているPRです。本当に困っている人のために何かをしようとしていません。

責任を放棄したい大家さんの可能性があります。

にゃんざぶろう
問題は解決してもらわないと意味ないんだが。

シェアハウス内に監視員がいる

たまに、大家さんでもないのに自主的にシェアハウス内を監視している人がいます。

その人がいい人だったらとても頼りになるのでありがたい存在です。ですが、その監視員が、ただの小姑のような人の場合があります。

小姑のような人はとても細かくシェアメイトの行動を監視します。お皿がきちんと洗えているか、洗面台を使ったとに髪の毛が全く落ちてないか。

こういう人がいると、とても疲れます。家に帰ってリラックスできません。

メモ書きがたくさんあるシェアハウスは、何か問題があります。やめましょう。



ポイント③ 大家さんが社会人としてしっかりしてない

シェアハウスの入居者は大家さんにとってお客さんです。ですので、大家さんにとって、入居者は、家族や友達以上に距離のある存在です。ですが、失敗したシェアハウスの大家さんは、出会った瞬間からなれなれしい人でした。

大家さんは、入居者に甘えまくる人でした。共有の備品がないと、Lineで指示がきます。「洗剤がないので買ってきてください。レシートがあれば後で清算します。

家賃払ってるのに労働させられるなんて。

社会人としてしっかりしてないな、と思える大家さんが運営するシェアハウスはやめましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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