人工知能が発達しても、10年後にもあると思う5つ仕事と共通点

人工知能の発達でなくならない仕事、女性派遣社員の立場から考えてみます。

1、保険のセールス

「保険屋」とか言って、バカにする人いますよね。だけど、この職業はなくならないと思います。

インターネットで申し込みができる、ライフネット生命が苦戦中です。大手保険会社のように大量に職員を抱えいない分、コスパがいい商品を提供しています。加入者にとってメリットがある商品を提供しているのに、加入者数が伸び悩んでいます。

2、住宅のセールス

住宅を買うのに、セールスマン、セールスレディーは必ずしも必要ではありません。気になる住宅やマンションがあったら、実際に見に行って、家に帰って少し考えて、ネットからポチッっと購入予約をしたっていいわけです。

だけど、ほとんどの人はネットから購入予約をしません。セールスマンと話して決めます。

3、占い師

この職業は絶対にこの世から消えない職業です。どの国でも、いつの時代でも、占い師は存在します。いつ結婚できますか?この人と結婚していいのでしょうか?みたいなことを占ってもらってる人、私の周りにも多いです。

今後、占い師の職業人口はもっと増えるんじゃないかな、と思います。

4、カウンセラー

カウンセラーにはいろんな種類のカウンセラーがいらっしゃいます。心が弱った時に話を聞いていただく心理カウンセラー、転職の相談をするキャリアカウンセラーなど。会社だったら健康診断の時に「最近困ったことありませんか?」なんてヒリングがありますよね。

ふだんカウンセラーと接しているつもりはなくても、知らず知らずのうちに、カウンセラーと接しています。

5、一般事務

人工知能が発達したら、無くなると言われている一般事務。だけど、この一般事務は無くそうと思えばなくなりますが、無くせないと思います。理由は後述。

無くならない仕事の共通点

1、決定をするように背中を押す仕事

保険の加入、住宅の購入、結婚相手、転職先の企業、どれも個人の人生を左右する重大事項です。重大なことほど、決定するのに勇気が必要です。

こういうことは、一人じゃなかなか決められません。誰かに相談して、「いいと思うよ」って言ってもらわないと、最終決定ができないも。だからネットで購入できるものでも、わざわざ人を介して購入するんです。背中を押してもらうために。

ライフネット生命が苦戦していますが、ライフネット生命には、加入を検討している人の背中を押す担当者がいません。ライフネット生命の商品がいい、と頭で理解していても、一人で決断ができないのです。

2、企業内で仕事を整理整頓できる人がいない

正社員として、派遣社員としていろんな職場を見てきましたが、仕事を整理整頓できる人がとても少ないです。必要な業務を洗い出す、ということができていません。

人工知能というのはコンピューターですから、ここを目指して、ここからここまではやってね、と仕事の内容を決めることが必要です。

派遣社員に「色々と柔軟にやってくれる人を求める」という企業が多いですが、色々、ということは、仕事の内容が決められない、ということです。何が必要になるかわからないから、とりあえず毎日にいて欲しい、と求められることが多いです。

これじゃー人工知能おろか、業務をシステム化すらできないだろうな、と思います。

だから、一般事務、という職種を多くの企業は無くせないと思います。

合わせてこの記事もお読みいただければと思います。

なくなる仕事。10年以内にはなくなると思う5つの仕事と共通点
私が生まれてからいろんな仕事がなくなってきました。10年以内には経験してきたことがないくらい、いろんな仕事がなくなっていくと思います。

なくなる仕事。10年以内にはなくなると思う5つの仕事と共通点

最後までお読みいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加