病院に行かずに「むずむず脚症候群」を治療薬なし抑える私流の方法

病院に行かずに「むずむず脚症候群」を治療薬なし抑える私流の方法私は子供の頃から「むずむず脚症候群」を患っています。でも、今現在、全く発症していません。病院に行かずに自分で発症をコントロールできています。

10歳のときに発症した「むずむず脚症候群」

自分の症状が「むずむず脚症候群」という病名があると知ったのが大学生の時。テレビで知りました。

「むずむず脚症候群」を経験したことがない方には、あの不快感をとても説明しづらいです。発症すると、脚の血管内を虫が這いずり回っている感覚がしてきます。本当に不快で、脚を切り落としてしまいたくなります。

寝ているときに症状が出るので、常に睡眠不足です。睡眠不足からうつ病になり、自殺してしまう人もいます。

テレビの医師が言うには、むずむず脚症候群は、脳内の神経伝達物質の不足が原因と推察され、その不足は鉄分不足だそうです。

鉄分不足と聞いて思い当たることがありました。健康診断で毎年、鉄不足を指摘されていたんです。

鉄分を補うためにレバーを食べてみる

私の母はレバーが大嫌いです。お肉も好きじゃありません。なので、慢性的に鉄分不足でした。

大学生の頃はあまり料理をしていなかったので、レバー料理はハードルが高すぎます。ですので、学食でレバーを食べることにしました。

すると、見事に症状が治まりました。

病院でむずむず脚症候群の相談をしてみる

バセドー氏病の治療で定期的に病院に通っていたので、主治医に相談してみました。

治療薬はあるけれど、副作用の方がむずむず脚症候群よりひどい症状になる可能性があるそうです。使い方が非常に難しいので、できれば使いたくない、と言われました。

治療薬は神経伝達物質をコントロールするので、むずむず脚症候群の発症に関わる以外のところにも作用してしまう可能性があるのだそうです。

レバーを食べて治るんだったら、それが一番いい治療法だ、とおっしゃっていました。

毎晩ぐっすり寝られるという幸せ

10代の頃はむずむず脚症候群のせいでぐっすり眠れたことがありません。レバーを食べるようになって、むずむず脚症候群が治まり、不眠が解消されました。

不眠が解消されると、いいことばかりです。気持がポジティブになるし、記憶力が良くなって成績が上がりました。

おすすめレバー料理

鉄は肝臓に貯蔵鉄として蓄えられます。ですので、毎日鉄を摂取しなくても大丈夫です。

今は2週間に1回のペースでレバー料理を作り、3日ぐらい続けて食べる生活でむずむず脚症候群を抑えられています。

よく作るレバー料理はこれ。

クックパッドのレシピを参考に作りました。牛乳ではなく、塩で臭みをとります。臭みを取ったらあとは焼くだけ。

そのまま食べてもおいしいし、カレーパウダーや山椒で味付けして食べてもおいしいです。

Cpicon 一番簡単♪レバーの塩焼き♪ by トムラウシ

旅行の時は鉄剤

旅行に行く時は旅先にレバーがあるかわからないので、鉄剤を持っていきます。DHCの鉄剤は30日分で500円以下です。私はこれをずっと愛用しています。

東南アジアはレバー料理がありますが、日本の料理のように血抜きをしていないので、まずくて食べられないこともあります。ですので、鉄剤を飲むことが多いです。

ヨーロッパ系の国はレバーペーストがメニューにあるので、鉄剤はほとんど飲みません。

むずむず脚症候群は症状を抑えることができても完治はしません。病気の方は辛いと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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