東京散歩。洋風と和風のお庭が楽しめる旧古河庭園を散歩した!

初春と初夏の間はお散歩に一番いい季節です。

今年、2017年は4月に入ってもダウンコートが必要なぐらい寒い日が続きました。そしてやっと、コートなしで外を歩ける季節になりました。

一番いい、今の時期を楽しむぞ!

旧古河庭園

旧古河庭園は東京都の公園です。明治時代に古川財閥の当主が住んでいた豪邸で、戦後、公園になりました。

戦争で焼けなかったので、洋風建設とお庭が戦前のまま残っています。

洋館

入り口から入ってまず目に止まるのが、洋館です。

洋館の側面。

洋館を正面。アンデルセン童話に出てきそうな風景です。洋館かわいい。

和風の庭園

洋館を過ぎると和風のお庭が現れます。

木立で日差しが遮られている散歩道。涼しくて気持ちい!

日本庭園に欠かせない池。

一休みできるベンチもあります。

小高くなっているところを登っていくと、お茶室がありました。お茶室の周りには紅葉がたくさん。秋になるときれいなんでしょうね。

お花もたくさん

緑が多めの旧古河庭園なのですが、色とろどりの花も楽しめました。

洋館でケーキ&紅茶

お庭をゆっくり散歩した後は、洋館にある喫茶スペースで休憩。メニューはこれで全部です。

喫茶スペースの入り口です。これから先は写真NGとのことでした。

奥に行くと、広いお部屋があります。そこでゆっくり庭を眺めながら紅茶をいただきました。

旧古河庭園の入場料と場所

<入場料>

大人 150円

子ども 70円

<アクセス>

JR京浜東北線 上中里駅 下車 徒歩7分
東京メトロ 南北線 西ヶ原駅 (N15)下車 徒歩7分
JR山手線 駒込駅 下車 徒歩12分

春です!外に出ましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。