魅了される日本庭園、六義園。ここに住みたい

江戸時代の中期に作られた日本庭園、六義園。

公園の中にいると、江戸時代にタイムスリップしたような、そんな錯覚に襲われました。

六義園は都会の中にある小さな森です。車の音は聞こえてこず、電線もありません。

一人静かに過ごしたい時に訪れたい公園でした。

門をくぐると、トトロの世界

六義園には入口になる門が2つあります。正門と染井門です。今回は駒込駅から近い染井門から入りました。

門をくぐると、そこは、木のトンネル。ここを抜けるとどこに行くんだろう。

しばらく進むと、視界が開けてきました。

見事な日本庭園

木のトンネルを抜けて右手に、大きな池が。写真では分りませんが、太陽の光が水面に反射して美しい。

池の周りの木々や灯篭も立派でした。

池のある景色が素晴らしく、30分ぐらい、ベンチに座って眺めていました。

見事なサクラ

池を離れて、順路通り進んでいくと、突然現れる桜の木。マンションの5階部分に届く高さです。

300年前に植えたサクラなのでしょうか。美しい。

ところどころにお花も

花は少なめですが、ところどころに隠るようにお花が咲いていました。

アジサイの木の間に咲いていたスミレ。他の雑草は抜いているのに、スミレだけ残してありました。お庭を手入れされている方の優しい気遣いを感じます。

一服できるお茶屋さんもあります

六義園は広いです。疲れたら池のそばにあるお茶屋さんで一服。

旧古河庭園の入場料と場所

<入場料>

大人 300円

都内在住の中学生以下 無料

<アクセス>

JR山手線・東京メトロ南北線「駒込」(N14)下車 徒歩7分
都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分

最後までお読みいただきありがとうございました。

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