楽しいニートに♡無職になる前に絶対しておくべき5つのこと

パワハラ、セクハラ、長時間残業。会社を逃げたくなる理由はたくさんあると思います。ですが、生活のことを考えると、なかなか辞められないのが普通です。

今、私は東京23区、駅から徒歩2分という好立地に住んでいます。生活費は月13万円。東京でも工夫すれば、安く楽しく生活できます。

きちんと準備して辞めれば、そこまでお金に困ることはありません。

私はある日突然会社を辞めざるを得なくなったので、お金に困りました。私のようにならないために、ニートになる前にしておくことをお伝えいたします。

国民健康保険料の確認

失業した場合、国民健康保険に加入することになります。この国民健康保険、異常な高さです。

私の場合、その自治体の上限いっぱいの金額を請求されました。年間54万円です。

年収はそんなに高くなかったです。手取りが400万円ぐらいだったと思います。なのに、年間54万円という金額を請求されました。

54万もするんだったら、全額自費で払った方がかなり安上がりです。ですが、国民健康保険は強制加入です。保険料を請求されたら全額払わなければいけません。

国民健康保険料はすごく貧乏な人、収入のない高齢者の加入割合いが多く、収入のある人が他の人たちの医療費を負担する仕組みになっています。ですので、サラリーマぐらいの年収の人たちが一番損する仕組みになっています。

国民健康保険料をまともに払っていたら、保険料の為にサラ金に手を出すなんてことになりかねません。

高額な国民健康保険料を回避する為には、親の扶養に入れてもらうのが一番です。ですが、親が定年退職していて、親の扶養に入れない人もいると思います。

そういう場合は、今住んでいる自治体の保険料を必ず確認しましょう。保険料の算出基準は自治体のホームページに掲載されています。自分で計算しましょう。

自治体の窓口に電話でする方法はあまりお勧めできません。いい加減なことを言われることがあります。もし、間違ったことを言われても、責任を取ってくれません。

もし、確認するなら、必ず対面で、信用してもいい人かどうか、言っていることに根拠があるか確認しながら話しを聞きましょう。

家賃の低いところに引っ越す

国民健康保険料と同じぐらい高いのが家賃です。家賃もできれば抑えておきたいところです。

私は今、月々6万7000円の家賃(水光熱費+Wifi+雑費を含む)を払っています。東京23区の駅近なのに、なんでこんなに安いかというと、シェアハウスにだからです。

お金がなくても、水道やガスを止められる心配がなく、エアコンも電気代を心配せずに使える環境で過ごしたいなら、シェアハウスがおすすめです。

ただ、シェアハウスには好き、嫌いがあると思います。色んなタイプのシェアハウスがありますので、内見に行くことをお勧めします。

賃貸物件に引っ越す場合は、仕事をしている間にしましょう。シェアハウスは無職でも、保証人がいなくても契約できますが、一般の賃貸は無職だと契約が難しくなります。

クレジットカードの個人賠償責任保険に加入する

無職になって、まず一番に心配することは自分の生活のことだと思います。ですが、本当の心配は、人を怪我させたり、死なせたりしてしまった時です。

日常生活で人に迷惑をかけてしまう可能性は少なからずあります。

例えば自転車事故。自転車に乗っている時に歩行者にぶつかって、歩行者を怪我させてしまった、なんてことは普通に起こりえることです。

この前、テレビで橋本マナミが自転車事故を起こし、40万円の賠償責任を負った話をしていました。売れない時代だったので、本人が自力で払える額じゃなかったそうです。

悪気がなくても他人を傷つけてしまうことはあります。自分が加害者になってしまった時に頼りになるのが、個人賠償責任保険です。

個人賠償責任保険は、クレジットカードの付帯サビースとして加入するのが一般的です。月の掛け金が200円ほど。この金額で、最高1億円まで保証してくれる保険もあります。

楽天カードの個人賠償責任保険が一番保証が厚いので、無職の時に、楽天カードに申し込みをしましたが、審査落ちしてしまいました(涙)。今は他のクレジットカードの保険に入っています。

無職になる前に楽天カードを作っておけば良かったです(後悔)

スマホ料金の見直し

スマホもだいぶ安くなりました。私がiPhone3Gを契約した頃は、スマホの料金が月1万超えるなんて当たり前でした。でも今は、月々のスマホ料金を2000円未満に抑えることができます。

CMでよくみるUQモバイルや、

UQモバイル

ビデオレンタルのTUTAYAが提供するTONEモバイルなどが有名です。

TONE

手持ちのスマホに格安SIMを接続、スマホ料金を抑える方法もあります。

メッセージアプリで有名なLINEが最近格安SIMの提供を始めました。

LINEモバイル

格安スマホや格安SIMに乗り換えると、月々5000円以上節約ができます。ニートの月々5000円は大きいです。

スマホは地味に大きい出費なので、2年縛り更新のタイミングで必ず乗り換えましょう。

生活費の内訳を確認

無収入になるのですから、なるべく無駄な出費をしないようにしなければなりません。ですので、何にいくら使っているのか確認して、どのくらい生活費があればいいのか確認しましょう。

仕事を辞めると、意外とお金を使わないものです。仕事をしているからこそ必要だった出費がかなりあるのです。

例えば、付き合いでの飲み会、お昼や夕食の外食費、仕事用に洋服や、靴、バッグなどです。無職になると、これらの費用を生活費に回せるようになります。

ただ、普段から趣味にお金をかけている人は、趣味にどのくらいお金をかけられるか、事前に確認しておきましょう。

無職になって絶対やってはいけないこと

消費者金融、銀行のカードローンからお金を借りてはいけません。

消費者金融は爽やかなタレントやスポーツ選手をCMに使って清潔感をPRしていますが、実態は高利貸しです。高利貸しに手を出してしまうと、高利貸しが贅沢をするために自分の命を使うことになります。

消費者金融からお金を借りなきゃいけないぐらい困る前に、仕事を再開させましょう。

もし、今、借金をしてしまっているなら街角法律相談所のようなところで、借金返済の相談をしましょう。借金をしているのにニートになったら、人生が終わってしまいます。

仕事をしていたとしても、消費者金融からの借金は人生を失う原因になります。ニートの状態で借金はもってのほかです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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コメント

  1. 冴木隆 より:

    こんちわ~!
    はじめまして、
    隆です。
    都内で67000円って、
    確かに安い気もしますが、
    それって、
    安くないですよね。
    ちょっと田舎に行けば、
    水道費込で40000円とかってのもありますよ。
    そう言う所に住んだらいかがですか?

    • にゃんざぶろう より:

      隆さん

      こんにちは。

      仕事や遊びが都内なので、都内に住んだ方が安いんです。
      田舎に住むと、交通費や通勤時間が、
      大変なことになってしまいますので。