【画像あり】金属アレルギーのパッチテスト。検査結果と費用

なんとなく、金属アレルギーかなぁ、とい自覚がありました。

20代の頃、ピアスをしていました。耳タブが腫れて膿がたまり、ピアスホールから血が混じったリンパ液が流れてたことがあります。

ある日、テレビで金属アレルギーがひどくなった例を見て、怖くなって検査をすることにしました。

金属アレルギーがひどくなると、こうなる

テレビで見た、金属アレルギーがひどくなった例です。

40代の女性で、ある日手のひらが真っ赤になっているのに気が付いた。皮膚科に行くと、金属アレルギーの診断が下りた。

そして、医師から、金属に触れない生活をするように言われた。

現代の生活で金属に触れないなんてほぼ無理で、その方はやむを得ず仕事を辞めた。普段は金属に触れないように、夏でも長袖、長ズボン、手袋をつけて生活をしている。

放置し続けるとこんなことになっちゃんだ、と恐ろしくなりました。

にゃんざぶろう
恐ろしや〜。

金属アレルギー検査の流れ

金属アレルギーの検査は皮膚科でできます。金属アレルギー検査は、全4回皮膚科に通います。

1日目

背中にいろんな金属が含まれた試薬を垂らす。垂らした上からシールを貼って、流れないようにする。

3日目

2日後判定

4日目

3日後判定

8日目

7日後判定

3回の判定後に診断がされます。

皮膚科で金属アレルギーのパッチテストをうける

金属アレルギーの検査は予約制で検査の曜日と時間が決まっている皮膚科がほとんどです。ですので、近所の皮膚科を予約しました。

試薬を背中に垂らしてもらいました。結果を聞くのは2日後です。試薬を垂らしてから、3日後判定まで背中を洗えないし、汗をかくのも禁止です。

「かゆくなるかもだけど、かかないでね」

と医師に言われ、その日は帰りました。

かゆいーーー!!

病院を出て30分後ぐらい、背中がおかしい。もじょもじょする。

病院を出て1時間後ぐらい、一部分だけがかゆい!かゆい!めっちゃかゆい!

でも、かいちゃダメ、と注意されていたので、ガマンガマン。

にゃんざぶろう
拷問だ。。。

金属アレルギーのパッチテストの結果

2日後判定の結果を聞きに病院へ行きました。

背中を見たとたん、先生

「あるね~」

っと一言。

その時の背中の写真です。

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2箇所、変なところがありす。

背骨の左側、上から2番目と、背骨の右側、上から3番目。

ニッケルとパラジウムに激しく反応しています。

3日後、7日後判定の時も腫れていたので、ニッケルとパラジウムのアレルギー確定です。

ニッケル、パラジウムは安いアクセサリーに使われています。20代の時、ピアスをして耳が腫れたのは、ニッケル、パラジウムが原因だったんですね。

ブラジャーのホックにもニッケルやパラジウムが含まれている場合があるので、金属製のホックのブラジャーは捨てました。

パッチテストの検査費用

金属アレルギーのパッチテストは保険適用されます。パッチテスト自体の費用は1,300円。気軽に払える金額です。その他、初診料、再診料×3回の費用がかかりますが、全部で約3000円ぐらい。

にゃんざぶろう
この値段で将来の安全が手に入るなら安い!

初診料は皮膚科によって違うので、金属アレルギーのパッチテストを受ける場合は事前確認してみてください。

パッチテストのおすすめ時期

10月〜2月の間です。

金属アレルギーのパッチテスト中は汗禁止です。ですので、暑い時期はパッチテストができません。

それに、パッチテストをすると、しばらく背中に黒ずんだ痕が残ります。私の場合、痕が全部消えるのに約4ヶ月かかりました。

薄着になる季節までには痕をなくすためには、2月中に金属アレルギーの検査を終えておくことをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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