男女混合のシェアハウスの実態。実際に住んでみた感想

「男性も住んでるの?」

シェアハウスに住んでる、って言うと、結構聞かれます。男性と一緒に住むって、何かよからぬことが起こるのではないか、女性だったら心配になります。

私は5つのシェアハウスに住んでいて、そのうち4つは男女一緒のシェアハウスでした。よからぬことなんて一度も起こったことはないですし、よからぬことが起きそうな気配を感じたことすらありません。

男女混合のシェアハウスの実態はこんな感じです。

怪しいことなんて一度も経験したことがない

男性が女性の部屋に勝手に入ってくるとか、お風呂覗かれるとか、そんなこと心配になります。ですが、実際そんな痴漢みたいな男性、一人もお会いしたことありません。

むしろ、みんな紳士で、優しかったです。

新聞とかNHKの勧誘がなかなか帰ってくれなくて、困ってた時、助けに来てくれました。

一緒に鍋パーティーする時の買い出しなんかは、「荷物重いからオレ達行くよ」と率先していってくれました。

男性がいるから危険、なんじゃなくて、男性が家にいる方がむしろ安全で、快適でした。

どんな服で過ごしてるの?すっぴんはあり?

これもよく聞かれる質問です。

1人暮らしと同じように部屋着で過ごしてました。体を締め付けないユニクロのワンピースをよく着てました。化粧もしてなかったです。

朝起きてトイレに行くときとか、ガチ寝起き姿で、ルームメイトと会うことありました。普通のことです。

テラスハウスみたいな恋愛はあるの?

ないです。一度も。今まで一緒に住んでた人、全員ないです。

そもそも、シェアハウスの住民同士ってそんなに顔を合わせないんです。みんな、仕事や学校があるし。休日ずっと家にいるわけじゃないし。

たまに顔合わせると、「久しぶり!」ってなります。

男女混合と女性専用のシェアハウス、3つの違い

男女混合の集団と、女性だけの集団だと、少しづつ違いがあります。

女性専用のシェアハウスの方が清潔

トイレ、洗面台、台所とかお風呂とか、水回りのキレイさが女性専用の方がキレイです。台所に生ごみが溜まってるとか、トイレに黒い染みがあるとか、そんなことはないです。

ルールが細かさ

男女混合のシェアハウスは、ほとんどルールがありませんでした。ルールがあるといえば、週1回のお掃除当番ぐらい。他は何にもなかったです。

だけど、女性専用のシェアハウスは、細かいです。夜、お風呂やトイレの扉は音が出ないように閉める、とか、洗濯機は必ず12時までに終わらせるために、11時が最終とか。

女性の方が細かいことが気になるようです。

コミュニケーションの方法

男女混合のシェアハウスだと、問題が起きたら、その場で自分たちで話して解決します。

例えば、冷蔵庫のスペースが一杯になってて、入れる場所がなかったとしたら、賞味期限切れの物とか捨てて、スペースを開けたり、個人が持っている冷蔵庫を共有スペースに出して、一緒に使ったり。

でも、女性専用のシェアハウスはいちいち大家さんが出てきます。冷蔵庫に腐ってるものがあったとすると、住民の誰かが大家さんに連絡して、大家さんが持ち主に連絡して、持ち主に連絡がつかなかったら大家さんが捨てにわざわざやってきます。

女性ならではのまどろっこしい、コミュニケーションがあります。

男女混合のシェアハウスも、女性専用のシェアハウスもどちらもいいところがあるし、メンドクサイこともあります。

両方住んでいみて、私の場合は男女混合のシェアハウスの方が快適でした。大雑把な性格なので、細かいことが苦手。男性がいた方が女性同士のいざこざが起きないので、めんどくさくないですね。

この記事も合わせてお読みいただければと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加