ハンドクリーム代わりに購入した「白色ワセリン」が素晴らしい

乾燥の季節、手がカサカサします。ハンドクリームを塗っても塗っても追いつきません。困っていた時に知ったのが、「白色ワセリン」です。

今の私の手

ワセリンをハンドクリームがわりに使い始めて1週間後の手です。

ワセリン ハンドグリーム代わり

そんなに保湿されてないじゃん、って思われるかもしれませんが。でも私にとってはとてもいい状態です。ワセリンを使う前は全部の指にささくれがありました。血が出たり、爪と指の間にバイキンが入って赤くなっていました。

白色ワセリンをハンドクリーム代わりに使ってみた

近所の薬局で50g、約400円で白色ワセリンを購入しました。

食器を洗った後、「白色ワセリン」を使ってみました。ほんの少し手に取り、一番乾燥しやすい爪と皮膚の境目に塗りこみました。

「白色ワセリン」伸びがいいです。パチンコ玉より少し大きいぐらいとって伸ばしたのですが、伸びる伸びる。体温で温まって、柔らかくなってさらに伸びる。

硬くなっていた爪の周りの皮が柔らかくなってきました。そして、ささくれがなくなりました。

さっきの写真がその時の指です。

お風呂上りにボディークリームとして塗ってみる

白色ワセリンがハンドクリーム代わりになったので、ボディークリームにもなるんじゃないか?と思い、体にも塗ってみました。

肌が水分で潤っているのはお風呂上り。体から逃さないためにワセリンをうすーく塗って見ました。

翌日に変化がありました。肌がしっとりしています。すごく乾燥してたんですね。

顔にも塗ってみる

皮膚の薄い目の周り以外の部分にも、化粧水と乳液をした後に、ワセリンをオイルがわりに塗ってみました。

ワセリンを塗る前、塗った後で、肌の水分量に変化はないように思います。肌のかさつきは白色ワセリンを塗る前とは変わりません。

ですが、鼻の黒ずみが減るという嬉しい変化が!

ワセリンは油です。毛穴の黒ずみは油が酸化したものです。ワセリンに毛穴の油が溶けて、徐々になくなっていくんだそうです。

調子に乗って、髪の毛にも塗ってみた

乾燥で髪の毛がパサパサいなっているので、ワセリンで保湿したらいいんじゃない?と思い、塗ってみました。

髪の毛を洗った後、乾かす前に塗ってみたんです。髪の毛に水分閉じ込めてくれるかな、と思って。

大失敗でした。髪の毛を乾かした後もベタベタ。

どのくらいベタベタだったかというと、外出できないくらいです。脂ぎって汚らしい感じになってしまいました。見た目、お風呂に入ってない臭い人。

髪の毛には使えないですね。

ワセリンを使う時の注意点

ワセリンを使う時の注意点は、塗ったあとはしばらく他の物にさわれない、ということです。ワセリンは油なので、ベタベタします。塗った後に紙を触ると、紙にシミが残ってしまいます。

塗った後はしばらく周りの物を触れなようにしたほうがいいです。

持ち運びできるワセリンもあります

ワセリンにはチューブ型になっているものもありますので、外出先でも使えます。私はいつも、これを持ち歩いています。ドラッグスに売っていました。

650円ぐらいするので普通のハンドクリームより少し高めなのですが、100gもあるので半年ぐらい持ちそうです。

体に塗るワセリンは、Amazonで100gのワセリンを2個、まとめ買いしています。2つで1000円ぐらい。50g、400円のワセリンを薬局で買うよりコスパがいいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク