中間マージンランキング!あなたの派遣会社は何%?

平成24年10月1日の「改正労働者派遣法(法第23条第5項)」の施行により、派遣会社はマージン率の公開が義務になりました。これは、派遣社員にとってはかなりありがたい法律。

この法律の制定の時に、各派遣会社は抵抗したけど、国会議員さん達、頑張ってくれました。ありがとう!



中間マージン率の調べ方

中間マージン率は、「派遣会社名+法第23条第5項」で検索すると、確認できます。支店単位で公表されていて、仕事単位ではないけれど、参考になります。

中間マージン率ランキング!

自分のために調べてるので、ついでに調べた内容を公開します。私は東京23区住まいなので、23区に限定。大手の派遣会社は都内に複数支店を持っているので、支店は新宿支店優先。対象期間は2015年4月1日〜2016年3月31日です。

1位

株式会社アヴァンティスタッフ 本社(日本橋) 24.1%

2位

ヒューマンリソシア 新宿支店 25.4%

3位

リクルートスタッフィング 新宿西口 25.9%

4位

ランスタッド 新宿オフィス  26.3 %

5位

テンプスタッフ 西新宿オフィス  26.8%

6位

ビースタイル 新宿本社 27.7%

7位

マンパワー 新宿オフィス 28.3%

8位

スタッフサービス 西新宿第一オフィス 29.8%

9位

アデコ 首都圏7 30.3%

非公開企業

「パソナ」と「TypeのIT派遣」。

私がパソナで働いてた時は、中間マージンが30%と契約書に書いてありました。高めです。TypeのIT派遣は不明です。

中間マージン率以外にも考慮した方がいいこと

そはズバリ、「健康保険料」です。どこの健康保険組合に入ってるかは必ず調べましょう。健康保険はどこに加入するかで、全然違います。加入者の年齢層が高いほど、負担金が多いです。

私が正社員で働いてた時、ある会社は健康保険料が月々4000円、ある会社は2万5千円でした。月々4000円だった会社は社員の平均年齢が32歳、2万5千円の会社は45歳でした。

全く病院に行かない人も、健康保険料は不健康な人と平等に徴収されるので、若い加入者が多い健康保険組合に入った方が健康保険は安くなります。

派遣会社に登録に行くと、健康保険の資料をもらうと思うので、それは必ず確認した方がいいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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